【保存版】0歳育児グッズで失敗したもの10選!

初めての出産、何が必要か気になりますよね。

出産直後は買い物に行けないので、念入りに準備する方も多いのではないでしょうか?私も実際そうでした。ただ・・・

検索しすぎて”検索ブルー”になっちゃった

検索ブルーとは・・・色んな人の便利グッズ紹介を見すぎて、結局何が良いのか分からなくなってしまう状態。

今回は「こだわって買ったのに使わなかった0歳児育児グッズ」を実体験から紹介します!!

  • 失敗したグッズを知りたい
  • 出産準備で何を買ったらいいか知りたい!
  • 0歳赤ちゃん育児中!
  • 口コミだけじゃわからない実体験が知りたい
目次

こだわったのに失敗した!育児グッズ10選

検索ブルーになるほど出産前からいろいろな商品をググりまくって準備をした訳ですが、いざ子供がいる生活が始まると予想とは違って使わなかった物がたくさん出てきました。

なぜそのグッズを選んだのか、そして使わなかった理由、買い直しまでしたケースもあるのでそのポイントを紹介します!!

①多機能マザーズバック

妊娠中から「これだ!」と決めていたマザーズバック!

元々リュックを持つ習慣がなかったので

斜めがけできて、チャックで閉められて、シンプルでキレイめ、上品な物!をテーマに探していました。

しかし!

  • 抱っこ紐しながら斜め掛けができない!
  • 多機能でポケットが多く重い
  • 荷物が思いの外多すぎて入りきらない!

と言う理由であまり使いませんでした。(私は抱っこ紐で出かける事がほとんどだった為、車移動やベビーカーがメインの方だったらまた違ったかもしれません)

めちゃくちゃ気に入っていたので、残念でした。

そして、子供2人分の荷物って想像よりかなり多かったんです。

乳児の時に半日出かけようとすると、オムツ4、5枚、お尻ふき、オムツ替えシート、着替え2セット、飲み物、おやつ、タオル、授乳ケープ、おもちゃを準備していました。

それが2人分となるとまた荷物の量が増えるので、カバン自体はとにかく軽いのが1番です。

容量は、バスタオルが2、3枚入るくらいを目安にしていましたよ。

そして買い直したマザーズバックが、こちら!

マリメッコBUDDY!選んだポイントは・・・

  • 子供2人分の荷物でもしっかり入る!(バスタオルが3枚入ります)
  • 多機能よりもシンプルに!なんでもザクザク入れられる
  • 夫が持っても似合う
  • 子供が大きくなっても持てるデザイン

一番の決め手は肩紐が太めクッション性があるので、楽な所です!

そしてデザインもシンプルで男性も持ちやすい。(家族で出かける時は夫が荷物担当なので大事なポイント)

ひとつ難点を挙げるとすると、他の人とかぶります!

それだけ愛される名品!チャームで目印をつけています。

ロンシャンのトートは大容量で軽いので大活躍!

小さなポケットが一つ付いているだけなので、ポーチは必要になりますが、その分ザクザクと荷物が入ります。

②スリング・抱っこひも

スリングは赤ちゃんがお母さんのお腹にいる様な感覚になるのでおすすめ!と出産した産院で使っていたので購入しました。

しかし!初めての子育てで赤ちゃんの扱いに慣れていない私は、スリングへの赤ちゃんの包み方が苦手で、包んでいる間に泣いてしまう事が多くあまり使わなくなってしまいました。

カチッっと留まるわけではないので、「これで良いのかな?」と不安になった事も理由です。

そして私はもう一つ抱っこ紐で失敗しています。

新生児から使える肩で支えるタイプの抱っこ紐です。

コンパクトで良さそう!と使っていましたが、赤ちゃんの重さを肩で支えることになるので何より”重い”のが辛かったです。

結局、買い直したのがエルゴでした。

実際買い直したのは生後4ヶ月だったので、もっとシンプルなエルゴを購入しました。

今振り返ると、新生児から使えるエルゴを買えば良かったです!!

  • 腰紐があるので子供が重くなっても負担が少ない!!
  • カチッと留まるので、きちんと装着できた事がわかって安心!

2歳になって自分で歩く様になっても、体調の悪い時は家の中で「ずっと抱っこがいい!」となる事って多いんですよね。

そんな時にも、腰紐がしっかりサポートしてくれるので本当に助かりました。

初めから体重が増えても使いやすいものを選ぶのが良かったです。

③ママ用バスローブ

赤ちゃんとお風呂に入ると、自分を拭く時間がない!

そんな口コミを見て、バスローブを準備していました。

・・・要らなかったです。

もちろん、慣れるまでは自分を拭く時間を減らしたいくらいバタバタしていしたが、バスローブで他に大変な事が増えた感覚でした。

  • かさばる!洗濯量が増える
  • 乾かない!
  • 濡れたバスタオルでリビングに座りたくない!

結局、バスローブがあってもバスタオルが必要でした。

厚手のバスタオルが服状になっているので、冬は全然乾きません!

私は普通のバスタオルを巻くと言う方法で十分!

バスタオルを巻いただけでリビングには行けない上品な人が使うものでした。

④長肌着

育児雑誌には赤ちゃんに必要な肌着が「短肌着・長肌着・コンビ肌着」の3種類あると紹介される事が多いです。

どれが必要が想像が付かず、雑誌通りに揃えたのですが、長肌着を着せる時がありませんでした。

簡単に肌着の違いを説明すると、

①短肌着(たんはだぎ):一番下に着る上半身のみの肌着。短肌着のみ・短肌着+服・短肌着+コンビ肌着+服など気温によって使い分ける。

②コンビ肌着:足までの長さがあり、左右の足が別れる様に留める部分がある肌着。カバーオールとも呼ばれる。

③長肌着(ながはだぎ):足まで覆う長さのある肌着。

私は短肌着4枚とコンビ4枚で十分でした!

なぜなら、コンビ肌着も長肌着と同じ様に足までの長さがあるので、足元を留めなければ長肌着の様に使えるからです。

そしてコンビ肌着を選ぶポイントは紐かスナップかです!

肌着は基本肌に優しい紐で結んで留めるものが多いです。

しかし!赤ちゃんが小さいうちはオムツを頻繁に交換するので、足元だけスナップタイプを選ぶのが良いです!

20分に1回くらいオムツを確認するのに、毎回紐を蝶々結びするのって本当に面倒なんですよね・・

短肌着も数枚用意していたのですが、服を着るときの肌着として使っていて、家の中ではほとんどコンビ肌着1枚で過ごしていました。

お座りができる6、7ヶ月くらいまでかなり頻繁に使えます!

⑤ジャンプスーツ

真冬の赤ちゃんは全身あったかいジャンプスーツ がいる!と思って購入したのですが、2回くらいしか使いませんでした。

外出の頻度や生まれた季節によっても変わるとは思いますが、赤ちゃんを連れて長時間外で過ごす事ってないんですよね・・・

真冬の公園で上の子が遊ぶ時にベビーカーで赤ちゃんを連れていく時くらいかな?

車で移動する、暖房のある場所へ行く、少し散歩するといった場合、暑すぎて泣いてしまい、毎回すぐ着替えると言うことになっていました。

そこで買い換えて大助かりだったのが「ポンチョ」です!

大活躍の理由は

  • 腕を通す必要がなく、さっと羽織れる
  • 寝転がっている時にも毛布がわりに使える
  • サイズがフリーなので3歳くらいまで長く使える
  • 中に厚手のものを着てもポンチョなら羽織れる

コートだと、サイズアウトも早いですし大きくなって厚手の服を着ていると腕が入らなかったりします。

その点、ポンチョなら長く使えるので1つあると便利でした。

⑥抱っこひもケープ

真冬に抱っこ紐につける毛布です!

足が覆える仕様になっているので足まであったかい!と思って購入したのですが、あまり使いませんでした。

理由は、長時間野外にいる事が少なかったと言う事もありますが、重いと言うことと抱っこ紐から下ろした時にかさばるからです。

ママが抱っこ紐で抱っこした後にオーバーサイズのコートを着て、赤ちゃんの足までカバーしているので十分でした。

ママとひっついているのであったかいですしね。

⑦ハイローチェア

自動で揺れて眠れるハイローチェアです!

床から離れているのでリビングで過ごしやすいかなと思って用意していましたが、あまり使えませんでした。

理由は

  • ベット部分が狭く、オムツが変えにくい
  • 我が家の子供は揺られない方がよく寝た
  • 寝返りする様になるとベルトを嫌がった
  • 大きくなったら起こして食事椅子としても使えるが、全体が布なのでかなり汚れる

使える期間が短いので、車ですぐ寝てしまう揺れる方が眠る赤ちゃんだったらレンタルするのが良いと思います。

⑧ベビーベット

使わなかったものに入れてはいますが、我が家は添い寝なしだったので5ヶ月くらいはメインで使っていました!

ただ、期間が短いので買うよりもレンタルで十分でした。

場所はとりますが、赤ちゃんだけのスペースなので安心感もあり、オムツから漏れて汚れる事も多かったので気軽に洗い替えできるところも良かった点です。

⑨歩行器

歩く練習になると思い購入しましたが、リビングで円盤状のテーブルが歩き回るので危なかったです・・・

また、2人目の時は下の子を乗せると喜ぶのですが、上の子も乗りたくて掴んだり、ぶつかったりで危ないのですぐに使えなくなりました。

移動できないけれどその場でジャンプできるジャンパルーや乗り物を買い直しました。

子供用の乗り物は前後直進で動くものが多いですがウィーリーバグは、ローラーなので360度どの方向にも進む事ができます!

方向転換がしやすいので省スペースでも遊べるところがとっても良かったです。

また、乗り捨てて部屋に置いておいてあっても可愛い!

⑩机につけるイス

Instagramでもよく見かけるイングリッシーナ ファスト!

カラフルな色でおしゃれ、持ち運びもできて、洗えて、床に足がつかないので掃除もしやすそう!と購入。

しかし!

  • 布なので汚れる
  • 取り外して洗うのが大変
  • 座った時に足をつけて食べる方が良いと聞いた
  • 持ち運ぶことがなかった

と言う理由であまり使いませんでした。

そこで買い直したのがこちら!

まとめ:たくさん失敗して思うこと

振り返ると、使わなかった余分なものをたくさん買っていました・・・

要らなくなったものは、捨てるかリサイクルするかですが、その処分も大変でした。

壊れていない物を捨てるのは苦しいし、粗大ゴミに出すにも、リサイクルに持っていくのも一苦労。

2人目、3人目を考えている場合はその時使うかも知れないから・・・と置き場所に一部屋潰していました。

私がもう一度0歳育児をやり直すとしたら、使う時期の限られる大きい物はレンタルしますね。

  • ベビーベット
  • 歩行器
  • ハイローチェア
  • テーブル
  • 新生児OKのチャイルドシート

賢い人は、まずお下がりを探した後に、大きいものはレンタルしましょう。

私は、レンタルの方がもったいないかも・・とよく調べずに買ってしまったのですが、無駄になるお金を考えたらレンタルの方が絶対に安かったです。

育児に必要なものは環境や個人差があると思うので、少しでも実体験からイメージして無駄買いを防いでもらえたら嬉しいです。

プロフィール背景画像
ググる子
2児ママ 管理栄養士
子育てで自分が悩んだ事を発信しながら【自由でステキなママ】を目指します!
・何でも調べてから買いたい性格。
・自分でこれだ!と買って良かったモノを紹介することが好き!
・管理栄養士として6年間専門学校で教員を経験。
・お菓子作りやバルーンアートなど趣味多数!

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